デング熱症状!発疹が酷い?紗綾「手足が倍に腫れて真っ赤になった」 

2014-09-11_163752みなさん今日は。

関東の大雨もすっりあがり、

お日様が顔出してます。

今日も元気に記事を書いてる『七福』です。

 

さて、今日の話題は デング熱 です。

先月8月26日に戦後初の デング熱 患者の国内発生が確認され、

海外渡航歴がない人の国内での感染に衝撃がはしりました。

そして本日9月11日現在、厚生労働省は、

『新たに7人のデング熱感染が確認され、

これで感染者は100人を越えて15都道府県の計103人となった。』

と発表した。

まだまだ感染拡大の勢いが収まっていませんね。

外出の際は肌の露出を控えて蚊に刺されないよう気をつけましょう。

 

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そしてその デング熱 関連では嬉しいニュースが一つ、

デング熱にかかって入院していたタレントの

紗綾さんが今日から仕事に復帰したそうです。

先月21日に、レギュラー出演するTBS「王様のブランチ」のロケ中に、

代々木公園で昆虫採集をしていたところ、両足だけで30箇所以上蚊に刺されたそうです。

その後、5日ほどの潜伏期間をおいて40’c以上の発熱で病院へ。

解熱剤飲んでも回復しないため再検査を受けたところ デング熱 と診断、

即入院して今月5日に退院したそうです。

 

その様子を退院した今月5日に、

自身のブログで以下のように綴っています。

 

報道でご存知の方もいらっしゃると思いますが、私はデング熱になり、入院をしておりました。

やっと退院しました。

今回、突然高熱が出て、初めはただの夏風邪だと思っていました。

しかし、詳しく検査をして貰い、デング熱だと判明しました。

自分がデング熱!?と、初めは信じられませんでしたが、ネットで調べてみると症状が全く同じでビックリしました。

私の症状は、
血小板や白血球の数値が下がり、
40℃前後の高熱が続き、頭痛、眼痛、倦怠感、腹痛、寒気、発疹、かゆみ、浮腫みと、どれもすごく辛い症状でした。

症状で眠れない日もありました。

病院に入り、日が経つごとに容態も良くなり、少しずつ回復して来ました。

 

そして、デング熱で発熱した直後の様子も先月27日の

自身のブログでも綴ってます。

この時はまだ、自身がデング熱にかかっている事を知りません。

 

お盆の時に風邪を引いて、熱が出て…

昨日からまた熱が。

高熱でフラフラです…

前回の熱が比にならないくらいきつーい。

すぐに喉が渇くし、水分が手放せません。

さぁ!!

水々しい梨を食べて、薬飲まなきゃ!!

 

この後、30日の入院まで3日間あまり40’cの熱と戦いながら、

原因が分からなかったんですから、さぞかし不安だったでしょう。

 

今日の仕事復帰会見では、

「手の平や足が倍くらいに腫れて真っ赤になった。痕が残らないか不安だった」

(デイリースポーツ)

と語っているようにデング熱を発症したら、

その症状は人によっては非常に重篤化することがあるようです。

蚊は越冬しないようだし、卵への遺伝もまだ報告されていないようですから、

後2ヶ月くらいは用心が必要のようです。

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(引用;フレッシュアイペディア )

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 ( 画像の引用は全て紗綾アメブロより拝借)

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 デングウイルス感染経路について

話は変わるが、デングウイルスの感染経路について少しだけ考察しておきたい。

厚生労働省のHPには、

日本国内でデング熱に感染する可能性はあるのでしょうか?という問いに対して、

日本にはデング熱の主たる媒介蚊のネッタイシマカは常在していませんが、媒介能力があるヒトスジシマカは日本のほとんどの地域(秋田県および岩手県以南)に生息しています。このことから、仮に流行地でウイルスに感染した発症期の人(日本人帰国者ないしは外国人旅行者)が国内で蚊にさされ、その蚊がたまたま他者を吸血した場合に、感染する可能性は低いながらもあり得ます。ただし、仮にそのようなことが起きたとしても、その蚊は冬を越えて生息できず、また卵を介してウイルスが次世代の蚊に伝わることも報告されたことがないため、限定された場所での一過性の感染と考えられます。
なお、ヒトスジシマカは、日中、屋外での活動性が高く、活動範囲は50~100メートル程度です。国内の活動時期は概ね5月中旬~10月下旬頃までです。

 

すなわち、この説明によると

「海外で感染した人が発症期に国内で蚊に刺され、その蚊が他者の血を吸血して感染することがある。」

という事である。

では、海外のデング熱流行地域はどこかというと、

国立感染症研究所感染症情報センターによると、

 

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下の表は少し古い資料であるが、ブラジルが酷いことになっているのがお分かりだろう。

そして、ワールドカップ開催前の5月17日のロイター通信によると、

 

 来月開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の開催都市3カ所で、デング熱の流行するリスクが高いと、17日に刊行された英医学誌「ランセット感染症」で報告された。

それによると、約1カ月続く同大会の開催12都市全体としての脅威は低いものの、ナタル、フォルタレザ、レシフェといった北東部の会場では深刻なリスクに直面する恐れがあるとしている。日本はグループリーグ初戦をレシフェで、第2戦をナタルで行う。

デング熱は特定の蚊によって媒介されるデングウイルスが原因の感染症で、死に至る場合もある。ワクチンや効果的な治療法はない。

ブラジルでは、2000─13年に700万人以上の感染が確認されており、世界で最も多い。

 

という記事が掲載されたのをご存知だろうか?

 

ブラジルワールドカップーーーー代々木公園ーーーーーデング熱

 

この因果関係を結ぶ点と線の究明を機会があればおこないたいと考えています。

 

 まとめ

  • デング熱の国内感染者数が100人を越えたそうだ。引き続き蚊に刺されぬよう用心が必要です。
  • 代々木公園でデング熱に感染して休業していたタレントの紗綾さんが今日から仕事に復帰したようです。
  • デング熱に感染すると、「手足が倍に腫れて真っ赤になる」 くらい重篤化することがあるようです。
  • 機会があれば、デングウイルスの感染経路を私『七福』が独自視点で考察します。

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