韓国ドラマ・誘惑の第13話!チェ・ジウの見所とあらすじまとめ!

2014-09-14_130838皆さん。こんにちは。

台風18号の接近が気になりますね。

「備えあれば憂うなし」です。

雨戸を閉めっぱなしの『七福』です。

 

こちらはK-POPのアーティスト・音楽グループ,

韓国ドラマ、韓流芸能などを映像・動画を交えて

管理人『七福』の気の向くままにご紹介していく

ブログです。

 

本日は韓国ドラマ・誘惑についてお話します。

今回は第13話のあらすじと見所をまとめましたので、

お楽しみ下さい。
 

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その前に第1話~12話までの内容を知りたい方は、

下のバーナーの中にまとめてあります。

先ずこちらから読まれたほうが理解し易いと思いますよ。↓↓

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今日は本題に入る前に 火病 についてご説明します。

この第13話の最後のシーンで、

カン社長がゴルフ場でセヨンの父親を発見し、

あくまで噂ですが、

”セヨンが付き合っている既婚者だった男に

10億ウォンを貢いだようですよ。”

みたいな話をします。

 

するとそれを聞いたセヨンの父親は、

ショックのあまり、

2014-10-05_114813胸を押さえて苦しそうに倒れます。

 

これは韓国ドラマでとても多く見られるシーンですが、

われわれが見ると、急性の心筋梗塞?

と思いがちですが、

これは韓国独特の病気で、

火病(ファピョン) と言います。

 

火病(かびょう、ひびょう、ファッピョン、 화병)もしくは鬱火病(うっかびょう、うつひびょう、ウラッピョン、울화병)は

文化依存症候群(文化結合症候群)のうち、朝鮮民族特有の精神疾患と指摘されている病気である。

元来は環境要因による風土病と考えられている。韓国の会社員の35.2%が、好ましくない上司と後輩を見た時に、火病になるとされている。

火病または鬱火病は、怒りの抑制を繰り返すことで、ストレス性障害を起こす精神疾患を指す。ヒステリーと類似した症状を発症する。

アメリカ精神医学会は、火病を「朝鮮民族特有の文化依存症候群の一つ」として扱い、『精神障害の診断と統計マニュアル』に記載している。

火病は症候として、疲労、不眠、パニック、切迫した死への恐怖、不快感、食欲不振、消化不良、動悸、呼吸困難、全身の疼痛、心窩部に塊がある感覚などを呈する。

英語では「anger syndrome」(憤怒症候群)と訳され、原因は怒りの抑制によるとされている。

(引用:ウィキペディア)

 

大概、多くのストレスを抱えている人に起こりやすく、

儒教の影響で硬直した人間関係の狭間で、

常に不利な立場に立たされる女性の方が

多く発症するそうです。

 

今回のセヨンの父親も、

セヨンの不倫の噂から、

社長の職を自ら解くなど

かなりのストレスが溜まっていた所へ、

カン社長のいかにも計画的な噂話の暴露に

この火病が発症したのだと思います。

 

よく言われるのが、

激しい怒りとストレスによって

”心臓に血の塊が出来る”

ういう表現ですが、

ちょっと理解し難い症状です。

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 チェ・ジウ(セヨン)の見所!

 

見所1 ジソンが産婦人科を訪ねるシーン!

今回のチェ・ジウ(セヨン)の見所に入る前に、

私「七福」の一押しカン社長の前妻ジソンについてお話します。

ではなぜジソンが産婦人科を訪ねるシーンが見所となるのでしょうか?

 

それは”私がまだ子供を産むことが出来ますか?”

と医者に質問するからです。

ではなぜこの質問が見所となりうるのでしょう?

それは離婚の原因が、

”もうこれ以上子供を産みたくない”

と言うところからスタートしていたからです。

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ジソンは今まで娘3人を産みましたが、

姑からなぜ息子を産まないのか?と叱責させます。

そして早く4番目を産むように催促されて、嫌気がさします。

この場面は第4話の中の壮絶すぎる嫁姑バトルにまとめてあります。

 

 

そして最終的にデパートの経営権を譲渡されて離婚したのですが、

娘の養育権を得ることが出来ず、

何とか娘を取り戻したいとホンジュに

近づいたりしてきますが、

相手にされません。

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そこで思いついた手がこれです。

今まで連れ添った旦那の女癖の悪さはよく知っています。

ならばホンジュに飽きた頃、誘惑したら

簡単に落とせるのではないだろうか?

という考えです。

 

ロイは長男ではありますが、

香港シンガーの愛人との子供ですから実子ではありません。

そしてホンジュは子供を産めず、

もしも自分がカン社長を誘惑して

子を身ごもりそしてその子が男の子であったら、

一発逆転です!

 

娘を取り戻せるだけでなく、

ホンジュをもう一度追い出して

自分が本妻の鞘に再び納まろうと考えていることでしょう。

 

ですからわざわざカン社長の元を訪ねて、

最近替えたばかりの香水の匂いを嗅がせたり、

カン社長の過去のスキャンダル写真をホンジュに送りつけといて、

自分は夜遊んでいるカン社長を近くから気付かれるように眺めたりと、

気にある素振りを見せて接近していきます。

2014-10-05_104338そんな事も知らずにホンジュは

以前姑からサインするように迫られていた、

「資産放棄覚書」に自らサインします。

ここが貧乏に育ったホンジュの悲しい性でしょうが、

自らを安売りしてしまうですね。

 

当然これだけの財閥に嫁いだならば、

財産分与を受ける権利が発生するのに

それを自ら放棄してしまう人の良さ。

 

もしもカン社長に捨てられたら、

何も貰えずにまた貧しい生活に逆戻りです。

しかしホンジュはその方が幸せという

タイプなのかも知れませんね。

 

全てにおいて自分の幸せを後回しにして来た為に

幸せ過ぎる事、豊か過ぎる事が

段々負担になり逃げ出したくなるかも知れませんね。

 

そんな時、周りにいるには

自己中心的な強欲な人たちばかりである事に

気付く筈です。

 

そして行き場が無くなり困り果てていると、

結婚指輪を捨てずに持っていた

ソクフンが助けに来ると言うパターンではないか?

と勝手に妄想しております。

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見所2 セヨンとソクフンが二人で旅行中に展望台での会話シーン!

ドンソングループ社長を解任され、

ソクフンとパートナーを組んでホテル経営に乗り出そうとしたセヨンでしたが、

またしてもアジングループのカン社長に妨害され計画は頓挫します。

気分転換に旅行しようとソクフンが提案して二人はキャンプに出かけます。

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そして展望台から眼下に見える土地を開発してホテルを造ったらいいとセヨンに提案します。

そのこと黙っていたソクフンに対して、セヨンは怒りますが、

ソクフンは違う反応をします。

「セヨンさんは随分変わりましたね。全然ポーカーフェイスじゃなくなりましたよ。」

それに対してセヨンは返す言葉が見つかりません。

 

ではなぜここが見所2となったのでしょうか?

それは今までの2人の関係を見て頂ければ分かると思います。

仕事はできるが、恋愛には奥手のセヨン。

人の心に飛び込むことが怖くて

いつも無表情のポーカーフェースを装っていたセヨンが、

財閥グループの代表の立場を投げ捨てででも

捕まえたかったボーイフレンドソクフンによって

凍りついた心の扉を開いて貰ったらからこそ

喜怒哀楽が素直に表現できるようになった訳です。

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社会的立場を全て失った二人でも

横には愛する相手がいることに心は満たされているはずです。

それとは真逆に、

一躍財閥婦人へとのし上がったホンジュは、

愛を捨てて復讐を果たすための手段としてカン社長を選択しました。

 

この対照的な2カップルの立場がどの様に

逆転していくのかが今後の見所となっていきますが、

無条件に完璧な形のハッピーエンドはありえないということです。

 

これは韓国ドラマ、いや韓国人の心の中にいきづいている

アイデンティティーのようなものです。

パーフェクトな幸福は薄く感じるようです。

 

これを 恨(ハン)の心 と表現しますが、

怨み妬み嫌みとは違う

他人にぶつけることの出来ない

自分自身の中にある悲しみのようなものです。

 

代価を支払わなければ幸福は手に入らないというもので、

それが貧困や病気や怪我などの代価と引き換えに

る手に入れられるという考えです。

 

ですので殆どのストーリーがその様に作られ

それを見ることで共感が生まれるようです。

なかなか理解し難い世界です。

 

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第13話あらすじ!

  • セヨンの部屋からホルモン剤の薬を発見したソクフンはセヨンに対して、「体調が悪いなら無理をしないで休まないとダメだ」と忠告しますが、セヨンは聞く耳を持ちません。自分の財産をなげうって個人でホテル事業を始めようと投資銀行のチャン社長に融資のお願いに行きます。
  • チャン社長は常に前向きに検討すると言いながら、ズルズルと融資決定を先延ばしにしていきます。その背後にはカン社長がいて、期待をさせておいて最後に融資を断る作戦でした。セヨンはそんな事を知らずに融資を断られてショックを受けますが、ソクフンは予測していました。ですのでホテル建設予定地もセヨンに内緒で他に準備しておりカン社長への復讐を始めるので有りました。
  • ホンジュは、カン社長の連れ子の長女ユンアとの反りがあわずいつも反抗的な態度をとられて精神的に参っていきます。そして不妊症であることを黙っていたことを姑に攻められ、前妻ジソンからはカン社長の過去のスキャンダル写真が送られてくるなどかなりキツイ生活を強いられます。

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Apink記事まとめ♪

まとめ

  •  セヨンはソクフンとパートナーを組んでホテル事業に乗り出そうとするもアジングループ・カン社長の妨害で計画が頓挫します。そんな二人は気分転換に旅行に出かけ尚一層絆を深めて行きます。そんな中セヨンの父がカン社長から聞かされた噂話に激怒して火病をおこして倒れてしまいます。
  • ホンジュはカン社長から”セヨンとソクフンをもっと追い込んでやる”と聞かされると私の代わりにいつも悪者になってしまいすまないと謝ります。そして義娘ユンアの反抗、姑のいびり、前妻からのいやがらせにあい、段々孤立していってしまいます。又してもカン社長の浮気が再開しそうな雰囲気ですので、今後の展開が気になるところです。

 

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