誘惑の第9話!チェ・ジウの見所とあらすじまとめ!【韓国ドラマ】

2014-09-14_130838皆さん。こんにちは。

今日は真夏に逆戻りでしょうか?

30度近くありますね。

熱中症に気をつけている『七福』です。

 

こちらはK-POPのアーティスト・音楽グループ,

韓国ドラマ、韓流芸能などを映像・動画を交えて

管理人『七福』の気の向くままにご紹介していく

ブログです。

 

 

本日も韓国ドラマ 誘惑 の続きです。

第9話のあらすじまとめとチェ・ジウ(セヨン役)の見所を解説しますよ。

 

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このドラマの記事は全て、下のバーナーの中にまとめてあります。

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まだご覧になっていない方は是非お立ち寄り下さい。

それではいつもどおり、

韓国SBSテレビのHPより

第9話イントロ動画を視聴して下さい。

 

유혹 9회動画

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 第9話あらすじ!

離婚を切り出されたソクフンは妻ホンジュに対して本心なのかと3度尋ねます。決意の固いホンジュである事を知ったソクフンは離婚を承諾して新調したペアの結婚指輪を地面に叩きつけて、法廷で会おうと言って去っていきます。

Mホテルの買収をセヨンに奪われたカン社長は、ソクフンとの交換条件で貰ったMホテル・ドゥ会長の直通電話に連絡して、香港で会談することに成功し中国へのアイスクリームチェーンの出店で協力することに合意します。

一ヵ月後にソクフンとホンジュ夫婦の離婚が正式に成立して、”この様な結果となってしまいすまなかった”とソクフンが謝り、仕事でブラジルに行くことになったと伝えます。

カン社長の妻ジソンは密通していた男との不倫旅行の写真をカン社長が雇ったパパラッチに激写され、子供の養育権を全て放棄した上での離婚を突きつけられます。その他にも弱みを握られたジソンは離婚を承諾して泣きじゃくる娘達を残して家を出されます。

ブラジル行きを知らされていなかったセヨンはソクフンからのメールで初めてその事実を知ります。引止めようと空港に向いますがソクフンの決意は固く、泣くセヨンに再会を約束して空港を後にします。

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ここで少し韓国事情を解説します。

韓国では近代化と共に伝統的儒教制度が崩壊しつつあり、

それに伴い離婚率の増加が社会問題となっています。

そこで2008年から「離婚熟慮制度」が導入され、

申請から受理まで1~3ヶ月間かかるようになり、

お互い冷静に考える期間を設けたことで離婚率が少し下がった様です。

ですのでソクフンとホンジュの離婚に1ヶ月かかっているのはその理由からです。

 

もう一点、韓国ドラマでの問題解決方法で最も多いパターンが海外出国です。

今回の離婚もそうですが、他にも失恋、事件、事故など非常に不利な状況での判断は、

先ずはその場を離れて体制を建て直し、ほとぼりが冷めるのを待って帰国しようです。

これは韓国ドラマの多くで採用されており、

実際にアメリカのロサンジェルスのコリアタウンに逃げ込むケースもよくあります。

日本人は何があってもその場を離れない人が多いですが、

農耕民族と遊牧民族の違いなのかも知れませんね。

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 チェ・ジウ(セヨン)の見所!

カン社長と会談をするセヨン代表の場面!

アジングループのカン社長は香港Mホテルのドゥ会長との間で、

アイスクリームチェーンの中国出店事業で提携を結ぶことに合意します。

そのことを後になって知らされたソヨン代表は、

自分たちもアイスクリームチェーンの中国進出を計画していたんだとカン社長に詰め寄ります。

だったら、潔くここで手を引いてはどうかと忠告するカン社長でしたが、

ソヨン代表は受けて立つ構えであることを伝えます。

 

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この場面を見所に取り上げましたのは、

従来のセヨンらしい経営者としての力強い姿が表現されている点と、

ソクフンとセヨンという離婚したばかりのこの2人を巡って駆け引きが楽しめるからです。

 

ではなぜ、セヨンが本来の経営者らしい力強さが表現されている点が見所なのでしょうか?

それは今までのMホテル買収プロジェクトの成功の為に尽力してきたソクフンが、

辞表を提出したがセヨンは受理しませんでした。

そして待てども連絡してこないソクフンの元を訪ね、

慰留しますが辞意が固いソクフンは最後まで固辞します。

 

その様な状況下での寝耳に水の提携話を聞かされたセヨンでしたから、

ソクフンに出会う前もそうであったように、

”再び一人でこの会社をきりもみしていかないといけない”

という思いにさせられとのだと思います。

ですから力強い経営者としての態度で再びカン社長に臨んだのでしょう。

 

しかし今回のセヨンはソクフンのやり方を取り入れている点が、

以前と少し違う点です。

今までのセヨンは決断は早いが、危険な冒険はしない現実主義者でした。

目の前の利益優先で、採算の合わない事業には投資してきませんでしたが、

ソクフンが10年来提唱する、

”人を大切にして教育して行けば、会社も育ち結果大きな利益に結びつく”

という考えを受け入れ、Mホテルの全従業員ごと引き受けました。

 

これをセヨンは 変数 と表現しました。

変数を掛けると人も変わるし、会社を変わるという意味でしょう。

そしてカン社長に対して、無謀とも思える挑戦をするのでありました。

それで最近のセヨンの変化を察知していたカン社長は、

セヨンにとっての変数はソクフンなんだろう?と詮索します。

 

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更になぜソクフンとセヨンという離婚したばかりのこの2人を巡って、

駆け引きが楽しめる点が見所なのでしょうか?

それは、変数を持ち出されたセヨンは

個人的なこと事は話したくないと話を逸らそうとしますが、

カン社長にとっては、このアイスクリームチェーンの中国進出事業を通じて、

ソクフンを個人的に倒してやろうとする動機が2つあるからです。

 

1つ目は、Mホテルの買収がソクフンのせいで実現できなかったことへの復讐です。

2つ目は、ソクフンの前妻ホンジュを手に入れて

ソクフンに見せ付けてやろうと思っている点です。

 

ですので、この挑発にセヨンは必ず乗ってくると思っていたのでしょう。

そして再びソクフンを呼び戻して挑戦してきたところで

息の根を止めてやろうと考えていることでしょう。

 

更に、カン社長自身も妻ジソンと離婚したばかりです。

以前にホンジュから”私を買いたかったら10億ウォン出して”と、

言われても出せなかったカン社長ですが、

今は妻から取り上げた10億ウォンの養育費が手元にあります。

この10億ウォンを使って正妻に迎えようと考えているんじゃないかと思います。

もしそうなったら離婚したとはいえ、ソクフンはどれだけ傷つくでしょうか?

このダブルパンチでソクフンをやっつけてやろうという、

個人的感情が先行しているカン社長がとても対照的で印象的でした。

 

それにしてもカン社長の妻ジソンは見納めでしょうか?

個人的にはホンジュは可愛くて好きですが、

ジソンは典型的韓国美女の顔でとても気に入っていました。

ここでいなくなるのか分かりませんが、観れなくなるのはとても残念です。

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見所2 空港でソクフンを見送るセヨンの場面!

ソクフンから出国前に貰ったメールを見るまでソクフンが

ブラジルに行くことを知らなかったセヨンは、ソクフンに会う為空港に向います。

そしてセヨンは出国ゲートでソクフンを見つけて話しをします。

「ソクフン氏が払った3ドルで私が売った香港での時間は、

実は私の初恋でした。好きにならなくてもいいから傍にいて欲しい」とねだります。

しかしソクフンは、同じ過ちを繰り返したく無いと告げ、

待っていて欲しい必ず戻ってくると言って別れます。

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この場面を見所に取り上げましたのは、

仕事では何事も先頭切ってやりくりするくせに、

事、恋愛になりますと受身になってしまうセヨンを、

妹のセジンもじれったく思うくらいでした。

そのセヨンが恋愛において初めて自分からアクションを起こしたからです。

 

ではなぜ、セヨンが恋愛において初めて自分からアクションを

起こしたことが見所なのでしょうか?

それは今までソクフンが辞表を提出した時も直ぐには受理せず、

心変わりしてひょっとしたら連絡をくれるかも知れないと待ち続けていたからです。

カンウォン道でセヨンがソクフンに告白した時も、

ソクフンは自分も好きだけど妻を裏切れないからと断られました。

しかし今は離婚して独り身のソクフンですから、

いつ誘いの電話が入るか期待しながらも、

自分から先に気持ちを確かめる事が出来ない奥手のセヨンでした。

 

セヨンは自分の心に殻を作って人を入れさせない代わりに、

自分も人の心に飛び込んで行くのが苦手なんでしょう。

幼少期の砂場での出来事もそうでしたが、

傍観者でいることを無意識に選択してしまう癖があるのかも知れません。

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妹からも、こちらの気持ちを打ち明けないまま別れたら、

一生後悔することになると言われた一言も気になっていたのかも知れません。

意を決して、会いに行ったのでしょう。

 

もしもこれがホンジュのような性格だったら、

泣いて叫んでわめいたりして引きとめるんでしょうが、

相手の心に飛び込んでいけないセヨンは、

「貴方との出会いは 悪運 だったと思う事にするわ」

と言うのが精一杯でした。

 

しかしこの言葉の意味するところは重要で、

セヨンはソクフンとの離婚話の時に、

「貴方との出会いは 悪夢 だったと思う事にするわ」

と言って別れました。

 

それに対してソクフンの返事は、

「俺のもこれで覚めたことにする」

でしたが、セヨンに対しては、

「私達の悪運は終まだ終わっていない」

でした。

 

から覚めて悪運に引きずられるソクフンの運命はどうなっていくのか楽しみです。

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まとめ

  • ソクフンは妻ホンジュとの離婚が成立して、単身ブラジルに渡ることを決意します。セヨンが引き止めに来ますが、必ず帰って来るから待ってて欲しいと伝えて出国します。
  • セヨンは初めてソクフンに対する恋愛関係を自ら行動に移していきますが、引き止めることが出来ませんでした。しかし再会を誓う二人でした。
  • ホンジュはソクフンとの離婚が成立した後で実父に打ち明けます。相談もなく勝手に離婚したと実父に責められますが聞く耳を持ちません。カン社長の母親がホンジュの品定めに来るなど今後の展開が気になります。
  • カン社長はアイスクリームチェーンの海外展開でセヨンよりも優位にたっています。そしてソクフンをおびき出して復讐を果たそうと密かに計画しています。

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